高火力が理想ですから昔のように下から薪を燃やして加熱するよりも、下からも横からも上からも高火力で炊いたほうが一気にムラがなく炊けますよね!!
最新の炊飯器はIHの構造を上手くつかって上下左右全てから高加熱ができるのでおいしいご飯が炊けるんです。高い炊飯器になればなるほど、加熱のムラをなくす為に圧釜になり、IHヒーターを全方向に装備する訳です。なので価格も1万5千円〜5、6万円するものまで幅が広いわけです。安くなれば釜の厚みが薄くなりヒーターの配置箇所が変わると言ったところです。
今の炊飯器は白米だけでなくおこわや、混ぜご飯、中にはラーメンや蒸し器の役目をする商品も出てきていますから活用してみると良いでしょう。
ご飯を研ぐ時はできれば炊飯器の内釜を使わずに別のボールを使って研ぐのが理想です。最近の内釜は研いでも平気な使用になっていますので構いませんが、昔は内釜が剥げた!不良品だ!なんてお客様も多かったですね!
研いで炊飯器に内釜をセットする前に必ず内釜の外側はキレイに水気をふき取って下さいね。故障の原因にもなりやすく、炊飯器の寿命を短くする原因にもなりますからね!
炊き上がったらすぐにほぐしましょう。ほぐさないでほっとくと、ごはんがベチャついたり、ダンゴ状になることがありますから要注意!直ぐにほぐすと、お米の表面に付いた余分な水分が飛ぶので、つやつやでシャキッとしたごはんになりますよ。
機種によって違いますが保温をしすぎるとにおいや変色でおいしくなくなりますね!せいぜい12時間が限度です。残すのなら早めにラップで冷凍庫保存したほうが後でおいしくいただけま〜す。
【上手に省エネ!上手に節約!!】
●無洗米の炊飯で気をつけること!
無洗米は従来の精米では除去できない肌ヌカをとりのぞいて精米されたお米で、普通の米つぶより小さくなっていますから同じ計量カップで計ると量が少し多めになります!ですから、水加減は白米のときより少し多くしてください。機種により無洗米をそのまま炊飯できる商品もあります!
●上手なご飯の炊き方
・米の計量付属の計量カップですりきりで計ります。
・米の洗い方
最初はたっぷりの水をそそぎ2〜3回ぐるぐるかき混ぜてからすぐに水を捨てて下さい!(お米がヌカの臭みを吸わないように最初は手早くします)。次に水の無い状態で米と米をすり合わせるように研いでその後すすぎます。2〜3回繰り返し水がきれいになるまで洗います。冬場寒くてもお湯を使うのはNGですよ!
・水の分量
なるべく水平な場所でメニューや炊飯する量にあわせて水加減して下さい。新米は目盛りよりやや少なめ、古米は目盛りよりやや多めにします。
・ほぐす
ご飯が炊き上がり保温に切り替ったらすぐにほぐして下さいね。
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